一番大変だったのはエキストラ集め。チラシを作り、テレビの告知コーナーなどで宣伝した結果、高校生役を中心に163人の応募がありました。この中から桐島の友人役と合コンの相手役を選ぶため、オーディションも行われました。審査員は助監督となぜか映画塾の代表まで。応募者は台本の一節を読み上げたり、パフォーマンスも飛び出したりと、緊張の中にも映画作りに参加したいという熱意あふれるものでした。実際に参加したのは80人ほどで、映画塾の会員らによるボランティアも含めて100人以上が新潟での撮影を支えました。
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